2006年05月21日 (日) | 編集 |
この「ダ・ヴィンチコード」は、カンヌの映画関係者向けの上映では失笑?がおき、
その後の一般上映ではスタンディングオベーションが止まらない?と両極端の反応が出た映画ですが話題の映画だし20日が全世界同時公開ということで、
さっそく近くのシネコンで観てきましたよ〜。(^○^)

お昼過ぎに、レイトショー1回目の当日券を購入したのですが
その時点で317人入りの一番大きな劇場がなんともう1/3位押さえられてました。
ハリーポッターやロード・オブ・ザ・リングシリーズよりも大入りな感じだなぁと思っていたら・・・
その後シネコンに上映の15分ほど前に着いて
エスカレーターに乗るとエスカレーターから普段と乗っている人数が違うし、
なんとチケット売り場はフロアの奥まで行列、フードコーナーもすごい混雑 Σ(; ̄□ ̄A
上映予定時間になっても次々とお客さんが入ってくるので、
なかなか客電も落ちず、予告編もなんと5分ほど遅れる始末。
すばらしくめずらしく座席が9割がた埋まってたかな!?
と、混雑の状況説明はこのくらいにして感想を・・・
まずは物語の大筋ですが、ある日パリのルーブル美術館の館長ソニエールが、
レオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィルス的人体図」を模した形の遺体で館内から発見される。
ソニエールと会う約束をしていた、大学教授のロバート・ラングドンが第一容疑者として
フランス司法警察のファーシュ警部に捜査協力を求められる。
そこに暗号解読官でもあるソニエールの孫娘ソフィーが登場し、
祖父の遺体に残された暗号の解読を始める。
次々にソニエールの隠していた秘密が、ラングドンとソフィーによって解き明かされていきます。
配役も結構豪華でラングドン役に、トム・ハンクス。
ソフィー役にオドレイ・トトゥ。
ファーシュ警部にジャン・レノ。
ラングドンの友人のリー役にイアン・マッケラン。
以前、本は読んでいたのでストーリーの流れはわかっていたのですが
すいません!
ふと睡魔に襲われ映画好きな私ですが、
あちこち記憶がございません・・・m(_ _)m
本を忠実?でもないけれど、怒涛のスピードでストーリーをたどっていきます。
皆さんの演技は素晴らしいし重厚な建物を舞台にしていてすごいなぁと思うんですが、
原作を読んでいない人や、キリスト教に興味がない人は、
もしかしたら訳のわからないうちにエンディングを迎えるかもしれません。
個人的には、謎をとくカギのクリプテックスが一つしか出てこないのが残念かな?
あと暗号解読官のはずのソフィーよりも早く、
なぜかラングドン教授の方が謎を解いてしまったり・・・。( ̄へ ̄|||)
以前のエミリー・ローズの記事 に、トレイラーに騙されたって書きましたが、
この作品も事前のキャッチコピーに踊らされるその手かもしれません・・・。
※字幕の訳者が最初に出てこないと思ったら、戸田奈津子さんでした。(T△T)
映画の途中、日本語が変な訳があるなぁと思ってると
最後に出てくる名前がやっぱり戸田さん。
最近このパターン多いです。
今回のとっても気になった誤訳!?は、 「彼女をしいるな」でした。
その後の一般上映ではスタンディングオベーションが止まらない?と両極端の反応が出た映画ですが話題の映画だし20日が全世界同時公開ということで、
さっそく近くのシネコンで観てきましたよ〜。(^○^)

お昼過ぎに、レイトショー1回目の当日券を購入したのですが
その時点で317人入りの一番大きな劇場がなんともう1/3位押さえられてました。
ハリーポッターやロード・オブ・ザ・リングシリーズよりも大入りな感じだなぁと思っていたら・・・
その後シネコンに上映の15分ほど前に着いて
エスカレーターに乗るとエスカレーターから普段と乗っている人数が違うし、
なんとチケット売り場はフロアの奥まで行列、フードコーナーもすごい混雑 Σ(; ̄□ ̄A
上映予定時間になっても次々とお客さんが入ってくるので、
なかなか客電も落ちず、予告編もなんと5分ほど遅れる始末。
すばらしくめずらしく座席が9割がた埋まってたかな!?
と、混雑の状況説明はこのくらいにして感想を・・・
まずは物語の大筋ですが、ある日パリのルーブル美術館の館長ソニエールが、
レオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィルス的人体図」を模した形の遺体で館内から発見される。
ソニエールと会う約束をしていた、大学教授のロバート・ラングドンが第一容疑者として
フランス司法警察のファーシュ警部に捜査協力を求められる。
そこに暗号解読官でもあるソニエールの孫娘ソフィーが登場し、
祖父の遺体に残された暗号の解読を始める。
次々にソニエールの隠していた秘密が、ラングドンとソフィーによって解き明かされていきます。
配役も結構豪華でラングドン役に、トム・ハンクス。
ソフィー役にオドレイ・トトゥ。
ファーシュ警部にジャン・レノ。
ラングドンの友人のリー役にイアン・マッケラン。
以前、本は読んでいたのでストーリーの流れはわかっていたのですが
すいません!
ふと睡魔に襲われ映画好きな私ですが、
あちこち記憶がございません・・・m(_ _)m
本を忠実?でもないけれど、怒涛のスピードでストーリーをたどっていきます。
皆さんの演技は素晴らしいし重厚な建物を舞台にしていてすごいなぁと思うんですが、
原作を読んでいない人や、キリスト教に興味がない人は、
もしかしたら訳のわからないうちにエンディングを迎えるかもしれません。
個人的には、謎をとくカギのクリプテックスが一つしか出てこないのが残念かな?
あと暗号解読官のはずのソフィーよりも早く、
なぜかラングドン教授の方が謎を解いてしまったり・・・。( ̄へ ̄|||)
以前のエミリー・ローズの記事 に、トレイラーに騙されたって書きましたが、
この作品も事前のキャッチコピーに踊らされるその手かもしれません・・・。
※字幕の訳者が最初に出てこないと思ったら、戸田奈津子さんでした。(T△T)
映画の途中、日本語が変な訳があるなぁと思ってると
最後に出てくる名前がやっぱり戸田さん。
最近このパターン多いです。
今回のとっても気になった誤訳!?は、 「彼女をしいるな」でした。
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第一容疑者第一容疑者(''Prime Suspect'')は1991年に始まった、人気作家リンダ・ラ・プランテの犯罪小説を元にした、英国のTVシリーズ。主演はヘレン・ミレン。第一回目が好評につき、その後、不定期ながら2003年までに7作られ、その都度、注目のゲスト
2007/06/29(金) 04:36:46 | ちさとの記録
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