2007年07月17日 (火) | 編集 |

男女岳を背にし昼食をとり先ほどの尾根へ登り返すのですが、
体が冷えたせいか!?食べすぎのせいか!?先ほど降りたちょっとした登りがツライ。(T△T)
阿弥陀池の近くにはこんなお花たち。

左から:イワイチョウ、ムシトリスミレ
他に、ミヤマカラマツ、モミジカラマツ、チングルマなどが咲いていました。

尾根にまた登り、こんな感じの高度感のある男岳へのヤセ尾根を進みますよ。
左右どちらも切れているので、高い所が苦手ない人はご注意を!
こんな狭い所でも、結構お花たちが咲いていました。
もうすこし時期が早ければ、岩場にイワウメやミネズオウがあったのですが、
ちょっと遅かったようです。残念。

左から:オトギリソウ、ハクサンチドリ

名前がちょっと微妙ですが・・・
左から:オオバキスミレ?、ハクサンシャジン?
そして男岳に取り付くと、ニッコウキスゲやコバイケイソウ、マルバトウゲブキなどいろいろ咲いていました。

鞍部から20分ほどで頂上です。

こんな感じに、歩いてきた所が見えるのは感動ですねぇ〜。 (/□≦、)

反対の西側は、ちょっとガスっているものの田沢湖が目前に見えます。
これからここを下りて、通称ムーミン谷を目指していきますよ〜。
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2007年07月16日 (月) | 編集 |
横長根分岐から、樹木に囲まれたほとんど斜度の無い尾根道を進んでいきます〜。
イワカガミなどの春の花は終り、途中こんな夏の花があちこちにありましたよ〜ψ(*`ー´)ψ

左より:ミヤマシシウド・オニアザミ・タカネアオヤギソウ

左より:ミヤマハンショウヅル・シャクナゲ
写真はありませんが、シロバナとベニバナイチヤクソウなども。
だいぶ進み道端にハイマツなども無くなり、草丈が短くなり
景色が一気にひらけ歩いている尾根や横岳から男岳への稜線が見えてきます。

左から:男岳、小岳と横岳の分岐地点。

こんな感じにだんだんと地面が火山礫になり、ちょっと歩きにくくなります。
両脇の火山礫の黒い地面にちらほらとコマクサのピンク色が見えてきます〜。
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イワカガミなどの春の花は終り、途中こんな夏の花があちこちにありましたよ〜ψ(*`ー´)ψ

左より:ミヤマシシウド・オニアザミ・タカネアオヤギソウ

左より:ミヤマハンショウヅル・シャクナゲ
写真はありませんが、シロバナとベニバナイチヤクソウなども。
だいぶ進み道端にハイマツなども無くなり、草丈が短くなり
景色が一気にひらけ歩いている尾根や横岳から男岳への稜線が見えてきます。

左から:男岳、小岳と横岳の分岐地点。

こんな感じにだんだんと地面が火山礫になり、ちょっと歩きにくくなります。
両脇の火山礫の黒い地面にちらほらとコマクサのピンク色が見えてきます〜。
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2007年07月16日 (月) | 編集 |
去年は岩手山でヘロヘロの疲労困憊のなか感動をしてコマクサを見ましたが、
今年は秋田駒ケ岳へ行ってきましたよ〜。(^○^)
ちょうど台風が北上してコロコロと天気予報が変わるなか、
ちょうどよく晴れた10日に秋田駒ケ岳へ出掛けてきました。
去年は8合目までバスを利用して頂上の男女岳まではお手軽でしたが、
今回は、岩手の国見温泉からキチンと登るコースですよ〜。
(国見温泉の地図はこちら)
朝4時に起床し、6時に最寄のICで同行の皆さんと待ち合わせ。
高速道路を南下し盛岡ICを目指します。
高速を下り国道46号を秋田方面へ、道の駅あねっこを過ぎ少しすると
国見温泉の看板があり旧道?のクネクネ道を国見温泉へ向かいます。
15分ほどで国見温泉の建物が見え、右手にトイレと登山者用の駐車場があり
もう6・7台ほど駐車車両が停まっていました。
準備をし8時半頃登山スタート。駐車場から車道を歩き登山口へ進みます。

こんな感じで最初から階段・・・。(^▽^;)
案内板もありましたよ〜。

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今年は秋田駒ケ岳へ行ってきましたよ〜。(^○^)
ちょうど台風が北上してコロコロと天気予報が変わるなか、
ちょうどよく晴れた10日に秋田駒ケ岳へ出掛けてきました。
去年は8合目までバスを利用して頂上の男女岳まではお手軽でしたが、
今回は、岩手の国見温泉からキチンと登るコースですよ〜。
(国見温泉の地図はこちら)
朝4時に起床し、6時に最寄のICで同行の皆さんと待ち合わせ。
高速道路を南下し盛岡ICを目指します。
高速を下り国道46号を秋田方面へ、道の駅あねっこを過ぎ少しすると
国見温泉の看板があり旧道?のクネクネ道を国見温泉へ向かいます。
15分ほどで国見温泉の建物が見え、右手にトイレと登山者用の駐車場があり
もう6・7台ほど駐車車両が停まっていました。
準備をし8時半頃登山スタート。駐車場から車道を歩き登山口へ進みます。

こんな感じで最初から階段・・・。(^▽^;)
案内板もありましたよ〜。

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2007年07月16日 (月) | 編集 |
2007年07月06日 (金) | 編集 |
2007年07月06日 (金) | 編集 |
さっぱり雨が降らず今年は空梅雨!?なんて思っていたら、
久しぶりに降水確率100%見てしまいました。
やっぱりまだ梅雨の季節なんですね〜。(^○^)
今回の我が家のお花は咲いていたのがちょっと多いので、
2回に分けてお届けしたいと思います〜。

アルストロメリアの赤とピンク

フロックス


ホタルブクロが4種類。
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久しぶりに降水確率100%見てしまいました。
やっぱりまだ梅雨の季節なんですね〜。(^○^)
今回の我が家のお花は咲いていたのがちょっと多いので、
2回に分けてお届けしたいと思います〜。

アルストロメリアの赤とピンク

フロックス


ホタルブクロが4種類。
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2007年07月05日 (木) | 編集 |
2007年07月03日 (火) | 編集 |
先日と言っても・・・6月16日半月も前なのですがやっと今年の初山へ行ってきました。
行った所は八甲田山の小岳。
仙人岱からは30分というすぐという所なのに、
分岐から曲がって一度も行ったことがありませんでした。(;^_^A
そのころはちょうどタケノコシーズン。
竹の子採りの皆さんがクマ鈴や、迷いよけのラジオを鳴らして登山道もなんだか普段よりも賑わっていましたよ〜。(^○^)
途中2・3箇所残雪が残っていて、足元に注意しながら超スローペースで登っていきます。
やっぱり初山なので体力がありません・・・。(T△T)

普段そんな水の多くない地獄谷は、雪解け水がおおくちょっと違った感じ。

地獄谷を登りつめ樹林帯をちょっと進むとこんな感じ。
雪が思ったより多くビックリしました。w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

小岳分岐の辺りはこんな感じ。
スキーは無理でも、ソリ遊びくらいはできそうなくらい雪が残ってました。
(右下にちょこっと移っているのが、分岐の標示です)

小岳頂上から見る高田大岳。
一度は行ってみたいのですが直登3時間は・・・恐ろしいです。

左から:硫黄岳・仙人岱方面。南八甲田方面。大岳・井戸岳方面。
いつも登る大岳の眺めとまた違い、頂上も静かだし良いですね。(^○^)
次は、道端に咲いていたお花たちの紹介ですよ〜。
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行った所は八甲田山の小岳。
仙人岱からは30分というすぐという所なのに、
分岐から曲がって一度も行ったことがありませんでした。(;^_^A
そのころはちょうどタケノコシーズン。
竹の子採りの皆さんがクマ鈴や、迷いよけのラジオを鳴らして登山道もなんだか普段よりも賑わっていましたよ〜。(^○^)
途中2・3箇所残雪が残っていて、足元に注意しながら超スローペースで登っていきます。
やっぱり初山なので体力がありません・・・。(T△T)

普段そんな水の多くない地獄谷は、雪解け水がおおくちょっと違った感じ。

地獄谷を登りつめ樹林帯をちょっと進むとこんな感じ。
雪が思ったより多くビックリしました。w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

小岳分岐の辺りはこんな感じ。
スキーは無理でも、ソリ遊びくらいはできそうなくらい雪が残ってました。
(右下にちょこっと移っているのが、分岐の標示です)

小岳頂上から見る高田大岳。
一度は行ってみたいのですが直登3時間は・・・恐ろしいです。

左から:硫黄岳・仙人岱方面。南八甲田方面。大岳・井戸岳方面。
いつも登る大岳の眺めとまた違い、頂上も静かだし良いですね。(^○^)
次は、道端に咲いていたお花たちの紹介ですよ〜。
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