映画やドラマの感想や、日々のとりとめないことを発信していきたいと思います。
楽しい残雪歩き♪
2008年05月21日 (水) | 編集 |
全国的にお天気が良かった日曜日に、今年の初山へ行ってきましたよ〜。(^○^)

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来る途中の萱野茶屋付近ではこんな感じにだいぶ新緑の色も落ち着いていて、
果たして残雪歩きは大丈夫か!?と思ってたら・・・。
やはり睡蓮沼はもう雪が消えているとのことで、傘松峠からのスタートになりました。

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今年は雪解けが山でも早いらしく、
たしか大雪の3年前にはアオモリトドマツの天辺が膝ぐらいまでしかなかったのが、
今年はこんな感じに根っこの穴でボコボコで笹薮があちこち出てました。

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硫黄岳中腹からの北東の眺めはこんな感じ。

硫黄岳には、スノーボーダー、テレマーカーの皆さんがたくさん。華麗にシュプールを描いてました。
傘松峠→石倉岳→硫黄岳→仙人岱ヒュッテと進むのですが、
気温が高いせいか雪が緩んで、トラバースするのも意外に大変。 (T△T)

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だいぶゆっくりと歩いたので約1時間半ほどで仙人岱ヒュッテに到着。
次は小岳を目指しますよ〜。(^○^)
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落ち葉踏みの烏帽子岳
2007年11月15日 (木) | 編集 |
先週、野辺地町の烏帽子岳へ行ってきましたよ〜。(^○^)

分県ガイドには載っていなかった烏帽子岳登山口へのアクセスは、
国道4号を野辺地西高校、県畜産試験場方面への交差点を山手に曲がり
道なりに20分ほど舗装道とダートを進んだ所。(地図はこちら
「父恋し夜泣き岩」(この民話を取り上げてらっしゃる方のブログです)をちょっと過ぎた所へ車をとめれました。

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登山口からの頂上の眺めは砂防の堰堤を手前にこんな感じ。
(野営場へは、ちょっとした橋があるので車での進入は無理です。)
砂利道を歩き10分ほどで野営場へ。

なかなか高度が上がらず最後は急登そうだなぁ〜とヒバ林を進み、
ブナやかえでの落ち葉をカサカサと踏みながら進んで行くとブナとヒバの混交林。
ジグザグに登りだんだん急になって来ると、北側に一面の冬枯れのブナ林越しに野辺地湾が見え始めます。
カサカサと落ち葉を踏んで歩くのは楽しいのですが、
落ち葉がだいぶ積っている上にわりと急登なので結構滑りやすかったです。(;^_^A
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1時間程のところで急登が終わり、尾根に到着すると休憩所と看板が出てきますが・・・
ベンチや東屋、トイレなど休憩所らしきものは特に何もありませんでした。
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そこから少し歩くと、こんな感じの分岐で、東北町方面へ行けるらしいです。
ちょっとすると烏帽子神社のお社跡があり頂上はすぐでした。

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黄葉の高倉森へ
2007年10月28日 (日) | 編集 |
22日の日は、楽しみにしていた天狗岳への予定でしたが・・・
津軽峠まで来たらこんなガスガスな感じで、
天候の好転が見込めそうに無かったので高倉森へ変更になりました。(T△T)
コースは分県ガイドの「高倉森」を暗門から逆走する感じです。

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またアクアグリーンビレッジANMONまで、ダートの県道を戻りますよ〜。
思ったよりも路盤は締められていて、穴ぼこは無く快適なのですが、
砂利道を走る機会はあまり無いので微妙に横滑りしているような感じで怖かったです。(;^_^A
それにしてもダートの道に道案内の青看板があって不思議な感じです。
駐車場に着き小雨が降っていた為、雨具をつけて準備をし
暗門大橋の手前の登山口から10時20分頃スタート。
(調子が悪く前半ほとんど写真が撮れませんでした。
自分で運転していたくせに乗り物酔いをしたようです。(^▽^;))

初めから結構な急登、そのうえ土の地面も濡れてとっても滑りそう、
下山路に使うときは晴れのときが良いかもしれません。
また前回に続き調子が悪く、同行の皆さんを超スローペースにしてしまいました。
どうもすみませんでした。 m(_ _)m

急登も一段落し途中、休んだ所でキノコを発見!
ここからキノコを探しつつ!?がんばって登っていきますよ〜。(^o^)丿
超スローペースのおかげか!?道の脇のキノコが目に入る入る!
同行の皆さんのキノコ袋も重くなっていきます。ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

kouyou2007-10.jpg  kouyou4-2007-10.jpg


沢の中の泥んこ道を登り、また少し急な所を登るとやせ尾根で、
見晴らしが良くなりブナの黄葉がとても綺麗に見えました。
その途中急に雷が鳴りちょっとヒョウが少し降ったりしましたよ〜。w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
さきほどよりまたやせてきた尾根をずっと登っていくとロープが登場。
そんな狭い所で津軽峠からきた団体の方とすれ違いました。

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山頂が見えるこんなところもありましたよ〜。

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岩木山の見えるはずの倒木のベンチで休憩。
生憎の天気で岩木山は山裾しか見えませんでした残念。(/□≦、)
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紅葉真っ盛り
2007年10月13日 (土) | 編集 |
今日、八甲田は冠雪したそうですねぇ〜寒いはずです。
おくらばせながら・・・(;^_^A
先週の土曜、北八甲田の雛岳へ1年半ぶり!?くらいに行ってきました。
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左から:雛岳、高田大岳、小岳、八甲田大岳、井戸岳、赤倉岳。

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スタートは、このタヌキが目印の又兵衛の茶屋。

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報道で見た今年の春にブナアオシャチホコという虫に、ここも食い荒らされたのか!?
マイカーで来る途中、不自然に冬枯れしていたところがありましたが、
ここも不自然なほど季節に合わず冬枯れの状態で林床が明るい・・・。( ̄ヘ ̄;)
来年は普通に芽吹くようなので心配は要らないそうですがなんだか不気味です。

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スタートから1時間ほどで、小岳分岐へ到着。

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花盛りの秋田駒ケ岳へ その3
2007年07月17日 (火) | 編集 |
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男女岳を背にし昼食をとり先ほどの尾根へ登り返すのですが、
体が冷えたせいか!?食べすぎのせいか!?先ほど降りたちょっとした登りがツライ。(T△T)

阿弥陀池の近くにはこんなお花たち。

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左から:イワイチョウ、ムシトリスミレ
他に、ミヤマカラマツ、モミジカラマツ、チングルマなどが咲いていました。

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尾根にまた登り、こんな感じの高度感のある男岳へのヤセ尾根を進みますよ。
左右どちらも切れているので、高い所が苦手ない人はご注意を!
こんな狭い所でも、結構お花たちが咲いていました。
もうすこし時期が早ければ、岩場にイワウメやミネズオウがあったのですが、
ちょっと遅かったようです。残念。

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左から:オトギリソウ、ハクサンチドリ

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名前がちょっと微妙ですが・・・
左から:オオバキスミレ?、ハクサンシャジン?

そして男岳に取り付くと、ニッコウキスゲやコバイケイソウ、マルバトウゲブキなどいろいろ咲いていました。
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鞍部から20分ほどで頂上です。

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こんな感じに、歩いてきた所が見えるのは感動ですねぇ〜。 (/□≦、)

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反対の西側は、ちょっとガスっているものの田沢湖が目前に見えます。
これからここを下りて、通称ムーミン谷を目指していきますよ〜。
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