映画やドラマの感想や、日々のとりとめないことを発信していきたいと思います。
弘前公園サクラ散っちゃいましたね
2007年05月07日 (月) | 編集 |
満開は過ぎたものの5日のさくら祭り最終日に、弘前公園お花見に行ってきました。
割と遅い時間に出かけたものの、1時間半掛からずで着き駐車場も運良く観光館へ
ちょうど停めることができましたよ〜。(^○^)

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(左から:追手門、外濠と桜)

園内は、花見に訪れた人がいっぱいでしたが、
満開が過ぎた所為か思ったよりも混んでいませんでした。
本丸へ行く途中はソメイヨシノの桜吹雪♪
下乗橋へいく途中右手の大きな枝垂れ桜もほとんど葉桜にちかく残念でした。
ここの枝垂れ桜は咲くのが早いんですね〜。

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一番の渋滞場所。下乗橋はやっぱり記念写真の方で大混雑でした。(^▽^;)

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本丸もソメイヨシノはほとんど葉桜でしたが、
地面に着きそうなくらいの八重紅枝垂れ桜はちょうど見頃でした。ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪


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「デジャヴ」観てきました〜
2007年04月11日 (水) | 編集 |
2本目の映画は、「デジャヴ」です。
う〜ん、デンゼル・ワシントンって刑事とかストイックな役似合いますねぇ〜。(^○^)

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物語は、海軍関係者などを乗せたフェリーが航行中に突然爆発し、
543名もの犠牲者を出す大惨事に。
そこへATF捜査官のダグ(デンゼル・ワシントン)が派遣される。
生存者の捜索の為ヘリやボートで探すが、残念ながら遺体や遺留品も多く見つかる・・・。
事故原因を調べる為、橋や川岸を捜査し爆弾の破片などを見つけ事務所へ戻る。

すると全身の1/3にもやけどを負った女性の遺体が河口で見つかる。
しかし、推定の殺害時間はフェリー爆破事件の2時間も前。
不審に思ったダグは、その女性の遺体と対面し、
「彼女を知っている」というデジャヴにおそわれる。(彼女に一目ぼれ?(*/∇\*)0)

捜査を続けるうちに、彼女はクレア・クチヴァー(ポーラ・パットン)とわかり自宅を捜索する。
そそこにはメッセージボードの意味ありげなアルファベットの伝言、
自動車の売り出しの広告が張り出され、シンクには血のついたタオルなどが見つかる。
捜査を続ける中プライズワーラ(ヴァル・キルマー)?に地元に詳しいと誘われ
特別捜査班として極秘捜査に参加することになる。
それは衛星を使って「タイムウィンドウ」と呼ばれる装置で、
4日と6時間前の映像を見て捜査の手がかりを探すというものだった。
それを駆使し犯人の逮捕に繋げようとしていくが・・・
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「ナイト・ミュージアム」観てきました〜
2007年04月11日 (水) | 編集 |
久しぶりに2本続けてみてきました。(^○^)
1本目は「ナイト・ミュージアム」モアイがガムを膨らましてるCMしてましたね〜。

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物語は、なかなか仕事が長続きしないラリー(ベン・スティラー)は、バツイチ子持ち。
息子ニッキーは母親と暮らし再婚相手に懐いてしまってる。
そこを父親として信頼を取り戻したいため、なんとか自然史博物館の夜間の警備の仕事につくが、
実はその仕事は今まで年配3人がしていたもので、
彼らは退職し経費削減のためにラリー1人に任せられることに。
面接に受かり、さっそく先輩に博物館の中をひととおり案内され
次の日の夕方からメデタク出勤することになった。

3人からマニュアル・懐中電灯・鍵の仕事道具を渡され警備をするが、
することも無く館内放送で時間を潰していると、いつの間にかうたた寝をしてしまう。
ふと目を覚ますと、誰もいないはずの博物館の中に水音が響く・・・。
なんと入り口にいるはずのT−REXが水飲器使用中。 w( ̄▽ ̄;)w

T−REXに追いかけられ、なんとか先輩に電話をするとマニュアルを見ろとの指示。
骨を投げると彼はおとなしくなるのだった。
その後、館内を歩くとモアイにガムをねだられたり、ジオラマのミニチュアの人形に襲われ、
フン族に追い掛けられテナガザルに鍵を取られマニュアルを破られるは大変な目に・・・。
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「ハッピーフィート」観てきました〜。
2007年04月04日 (水) | 編集 |
この「ハッピーフィート」は、アカデミー賞の長編アニメーション映画賞を受賞してましたねぇ〜。

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物語の舞台は、どこの国にも属さない寒い南極。
皇帝ペンギンのメンフィス(ヒュー・ジャックマン)は、
歌姫のノーマジーン(ニコール。・キッドマン)に心の歌で求愛し結ばれる。
やがて2人の間には卵が生まれノーマジーンや他の妻たちは、
遠くの海へ食料調達の旅にでかける。
その間の2ヶ月間メンフィス達オスは妻達が帰って来るまで、
大切に卵を落とさないように温め続けるのだ。しかしその途中、なんと卵は落ちてしまう・・・。

2ヶ月がすぎ仲間の卵は次々と無事孵るが、そのせいかどうか?
なかなかメンフィスとノーマジーンの卵は孵らない・・・
あきらめかけていた所やっと孵るが、なんと口ばしからでなく足から誕生し、
そのうえなぜか足をパタパタ動かす。
それをみた幼なじみのグローリア(ブリタニー・マーフィー)が「パタパタ足」とよび、
彼はマンブル(イライジャ・ウッド)と呼ばれることになる。

無事2ヶ月におよぶ食料調達の旅からノーマジーンが帰り、3人家族の生活が始まった。
マンブルは他の子達とペンギンの学校に通い一番大切な「心の歌」を習う。
しかしなんとマンブルは音痴なことが判明、心の歌を歌う代わりに足が動きステップを踏む始末。
ベテランのミセス・アストラカンに個人授業を受けるがまったくダメ。
とうとう学校を落第してしまうのだった・・・。
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「パフューム−ある人殺しの物語−」観てきました。
2007年03月21日 (水) | 編集 |
このパフューム −ある人殺しの物語−」は、1985年ドイツで出版された
「香水 −ある人殺しの物語−」パトリック・ジュースキントが原作、世界45カ国で累計1500万部も出版されたそう。
それに名だたる監督のスピルバーグやスコセッシからオファーがあったが
ショーン・コネリー主演の「薔薇の名前」のベルント・アイヒンガーが同意を得て、トム・ティクヴァ監督が
本作を撮ることになったそう。
私は見ていませんが、テレビでラストシーンの衝撃的なシーンが流れたそうですね〜。(^▽^;)

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物語は、18世紀のパリの上下水道も整備されず、風呂の週間も無い為
悪臭立ち込める魚市場からはじまります。
魚市場で店番をしていた妊婦が、急に産気づき品台の下で子供出産するが
仮死で生まれた以前の子と同じように、魚の臓物と一緒に捨てるつもりだった・・・。
が、運良くその子は仮死から息を吹き返し自分の存在を教える。
それと引換えに産み落とした母は買い物客により殺される。この運良く息を吹き返した子が、
主人公のジャンー=バティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)である。

孤児院へ運ばれたグルヌイユは、言葉をなかなか話せずいたが
その代わり臭いに対して驚異的な能力を持っていた。
13才を過ぎると孤児院から、1日に15時間も働く皮なめし工場へ売られる。
それから幾月日が経ち、街へ商品の皮をを届けるために出かけた彼は、
通りを歩くプラム売りの少女の香りに魅せられる。
持ち前の驚異的な嗅覚を使い、彼女の後を追跡しとうとう発見する。
しかし暗闇の中彼女の香りを嗅ぐ彼に、怯えた少女は殺められてしまう。
そしてその少女の香りをどうしたら、留めておく事が出来るのかグルヌイユは魅入られてしまった。

その後、注文の品の皮を届けに訪れた調香師バルディーニ(ダスティン・ホフマン)の
元に弟子入りをする。
能力を生かし次々と新しい香りを生み出すが、彼の求めていた香りは作れなかった・・・。
魅入られた少女の香りを残す方法を知るために、
職人である旨の書付を貰い香水の聖地グラースに向かう。
そしてその旅の途中、彼は自分に体臭が無い事実を初めて知るのだった。
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